大会

学会大会

第9回 2016年12月10日 (土) – 12月11日 (日) 金沢市文化ホール (要旨PDF)

若手口頭発表賞

土田修平「金銭罰から象徴罰へ:文化的集団淘汰に依らない罰の進化」

若手ポスター発表賞

小野原彩香・井原泰雄「語彙・文法の獲得/損失における人口規模の役割」

田中大貴・大槻久・大坪庸介「コストリーシグナリングが間接互恵状況における協力的均衡へ及ぼす効果」

第8回 2015年12月5日 (土) – 12月6日 (日) 総合研究大学院大学 (葉山) (要旨PDF)

若手口頭発表賞

貝ヶ石優・中道正之・山田一憲「野生ニホンザル集団における協力行動実験:集団間の寛容性の違いが協力行動に及ぼす影響」

若手ポスター発表賞

仁科国之・高岸治人・井上-村山美穂・高橋英彦・山岸俊男「オキシトシン受容体遺伝子、バソプレシン受容体遺伝子と向社会的行動の関連」

村田藍子・亀田達也「二者の相互作用場面における苦痛に対する感受性の収束過程」

第7回 2014年11月29日 (土) – 11月30日 (日) 神戸大学鶴甲第1キャンパス (国際文化学部) (要旨PDF)

若手口頭発表賞

村田藍子「相互作用場面における情動伝染−−自律神経反応の同期現象からの検討」

若手ポスター発表賞

國政朱里「個々人の自己利益追求行動が、集団全体の協力率を上げることは可能か?: コーディネーション状況における協同成功経験による社会的ジレンマ問題の解決」

瀧本彩加「ウマの不公平に対する感受性にかんする実験的検討」

第6回 2013年12月7日 (土) – 12月8日 (日) 広島修道大学3号館 (要旨PDF)

若手口頭発表賞

田村光平 「東ユーラシアの文化構造」

若手ポスター発表賞

中嶋智史 「ラットも他者の痛みが分かります—実験室ラットにおける痛み表情の認知能力の検証—」

豊川航・亀田達也 「インターネット上の頻度依存的同調と群衆行動」 

受賞者からの声

第5回 2012年12月1日 (土) -12月1日 (日) 東京大学駒場キャンパス (要旨PDF)

若手口頭発表賞

田村光平・井原泰雄 「構造化された集団における文化進化」

若手ポスター発表賞

新井さくら・清成透子・高岸治人・長谷川寿一・山岸俊男 「サイコパシーは適応的戦略と見なせるか: Life History戦略及びホルモンとの関連から」

豊川航・亀田達也 「中枢機関のない集団意思決定において口コミは群知能効果を強めるか?」

第4回 2011年11月19日 (土) -11月20日 (日) 北海道大学人文・社会科学総合研究棟 (要旨PDF)

若手口頭発表賞

佐々木超悦・樋口さとみ・亀田達也「皮膚感覚の異なる他者に対して原初的共感は生じるか?」

若手ポスター発表賞

瀧本彩加・藤田和生 「フサオマキザルにおける『他者への配慮』と『不公平感』―簡易版最後通牒ゲームを用いた検討―」

第3回 2010年12月4日 (土) -12月5日 (日) 神戸大学文学部 (要旨PDF)

若手口頭発表賞

宮腰誠・中根俊樹・中井敏晴 「島は私を呼ぶ声を聞くか」

若手ポスター発表賞

瀧本彩加・藤田和生 「フサオマキザルにおける協力場面でのコストを伴う向社会的な報酬分配」

三浦亜利紗・品田瑞穂・山岸俊男 「社会的リスク回避傾向とゲーム行動」

第2回 2009年12月12日 (土) -12月13日 (日) 九州大学西新プラザ (要旨PDF)

第1回 2008年6月4日 (水) – 6月8日 (日) 第20回国際学会と合同開催 京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館 (要旨PDF)

研究会大会