Open Journal Systems

Open Journal Systemsは、ブリティッシュコロンビア大・サイモンフレーザー大・スタンフォード大が協力して推進しているPublic Knowledge Projectによって開発された。非常に多くの学術雑誌がこのシステムを利用している。論文の詳細検索、投稿・査読システムも整備されている。

さまざまなプラグインが開発されており、人気のある論文の一覧を示すブロックを作成するプラグイン(Popular Articles Block Plugin)や、アブストラクト・論文の閲覧回数を抽出するプラグイン(Views report)がある。

日本では早稲田大学を中心に、日本語化の事業が進められている。