All presentations 2005-2009

2009

学会発表

  • 正岡美麻・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・本間誠次郎・長谷川寿一(2009, Feb 14)「性同一性障害者のホルモン動態に関する研究―唾液中の複数ホルモン濃度一斉測定法を用いて」GID(性同一性障害)学会第11回研究大会、於長崎(口頭)
  • 坂口菊恵・正岡美麻(2009, Feb 26)「FtM性同一性障害者の縦断的性ホルモン動態調査および声質変化調査」 第9回行動神経内分泌研究会定例会、於東京(口頭)
  • 正岡美麻・坂口菊恵・長谷川寿一(2009, Aug)「トランスジェンダーのホルモン動態に関する研究」日本心理学会第73回大会、於京都
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・正岡美麻・上田恵介・長谷川寿一(2009, Dec12-13)「異性愛一般女性、レズビアン、FtMトランスセクシャルに見る胎児期男性ホルモン指標」第2回日本人間行動進化学会大会、於福岡

招待講演

  • 坂口菊恵 (2009, Feb 5)「行動生態学から見たヒト男性ホルモンの変動とその機能」 日本Aging Male研究会共催学術講演会研究会、於東京

報告書・紀要論文

  • 正岡美麻・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・本間誠次郎・長谷川寿一(2009, Dec)「性同一性障害者のホルモン動態に関する研究―一斉測定法による唾液中の複数ホルモン濃度―」GID(性同一性障害)学会雑誌 2(1):32-34.
  • 正岡美麻・坂口菊恵・長谷川寿一(2009, Nov)「トランスジェンダーの内分泌学的特性の解明―唾液中の複数ホルモン濃度一斉測定法を用いて―」日本=性研究会議会報 21(1):12-18.

著書

取材協力

  • 日経新聞 あとがきのあと (2009月5月24日掲載)
  • 日本テレビ 世界一受けたい授業 (2009月5月30日放送) 企画協力・出演
  • 明治安田生命 My経営情報 (2009月8月1日)
  • 講談社 週刊現代
  • 早稲田ウィークリー編集室 新鐘 (2009月11月掲載予定)
  • 日経BPネット キャリワカ「男と女の付き合い学」

2008

学会発表

  • 坂口菊恵(2008, Sept 21)ワークショップ「心理学から見た性同一性障害/トランスジェンダー」(企画・指定討論)日本心理学会第72回大会、於札幌
  • 坂口菊恵(2008, Sept 20)「配偶戦略の個人差と内分泌学的要因」(小講演)日本心理学会第72回大会、於札幌
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長谷川寿一・上田恵介(2008, Sept 24-26)「顔の魅力に対する性周期の影響の検討」日本動物行動学会第27回大会、於金沢
  • 坂口菊恵(2008, Dec 7)「繁殖戦略・コミュニケーション特性の個人差と内分泌学的背景」PNEI研究会、於東京(口頭)

著書

査読論文

取材協力

2007

学位論文

  • Sakaguchi, K. (2007, Mar) Psychological and endocrinological factors associated with individual variation in sociosexuality. (短期的配偶戦略への指向性の個人差と関連する心理学的・内分泌学的要因) Doctoral dissertation.

学会発表

  • 坂口菊恵(2007, July 8)「ヒト女性における生殖腺ホルモンと副腎ホルモンの周期的変動」第4回行動神経内分泌研究会、於神奈川 (口頭)
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・長谷川寿一 (2007, Sept18) 「異性の顔選好の個人差に影響する要因」 日本心理学会第71回大会、 於東京
  • 坂口菊恵(2007, Sept20). ワークショップ「性犯罪に心理学はどう取り組むか(4)-エビデンスベースの性犯罪研究に向けて-」(話題提供)日本心理学会第71回大会、 於東京
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長谷川寿一・上田恵介 (2007, Oct19-20) 「体格指数BMIと性行動との関係」日本動物行動学会第26回大会、於京都
  • 坂口菊恵・本間誠次郎・奥山光伸・長谷川寿一(2007, Nov24) 「女性唾液中アンドロゲンの周期的変動と行動特性」第15回日本ステロイドホルモン学会、於仙台 (口頭)
  • 坂口菊恵・本間誠次郎・酒井嘉子・長谷川寿一 (2007, Dec8 -9) 「男性ホルモン濃度と出生数の季節変動」 第9回人間行動進化学研究会、 於神奈川
  • 高橋泰城・池田功毅・坂口菊恵・大野秀美・長谷川寿一(2007, Dec8 -9) 「時間選好・不確実性下の意思決定の進化神経経済学的研究」 第9回人間行動進化学研究会、於神奈川
  • Sakaguchi, K., Honma, S., & Hasegawa, T. (2007 May31) Fluctuation in Female Gonadal Hormones and Individual Differences in Reproductive Strategy. The 19th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Williamsburg:VA. (Oral)
  • Sakaguchi, K., Honma, S.,& Hasegawa, T. (2007 June 24) Predictors of women’s aggression and masculine sexual inclinations: circulating gonadal hormone levels vs 2D:4D digit ratio. Society for Behavioral Neuroendocrinology 11 th Annual Meeting. Pacific Grove:CA.

査読論文

2006

学会発表

  • 坂口菊恵・本間誠次郎・奥山光伸・長谷川寿一 (2006, July 16). 「女性唾液中testosterone濃度の性周期変動」日本アンドロロジー学会第25回学術総会、於加賀 (口頭)
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・上田恵介・長谷川寿一 (2006, Sept 17-18)「社会性的指向性と関連する要因の検討-性別・性的指向の違いを通じて-」日本社会心理学会第47回大会、 於仙台(口頭)
  • 坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一 (2006, Oct 27-28). 「女性の唾液中ピークtestosterone濃度と性行動との関連」第33回日本神経内分泌学会、 於横浜 (審査付・口頭)
  • 坂口菊恵・長谷川寿一 (2006, Nov 3). 「女性の社会・性行動と男性ホルモンとの関連」日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 坂口菊恵(2006, Nov 4). ワークショップ「Affective Neuroscience for Psychologists 6-ポジティブ・ニューロサイエンス-」(話題提供)日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長谷川寿一(2006, Nov 3).「性的指向と同性愛者の権利に対する意識」日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 相馬敏彦・福島治・坂口菊恵(2006, Nov 5).「愛着スタイルが親密な関係での暴力加害に及ぼす影響」日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・上田恵介・長谷川寿一 (2006, Dec 2-3)「異性の顔の男性性に対する好みと配偶戦略の個人差との関連」 人間行動進化学研究会第8回研究発表会、 於東京
  • 高橋泰城・坂口菊恵・沖真利子・長谷川寿一 (2006, Dec 2-3)「神経ホルモンと時間割引率の関係およびその生物学的基盤」 人間行動進化学研究会第8回研究発表会、於東京
  • Sakaguchi, K., Sakai, Y., Ueda, K., & Hasegawa, T. (2006, Mar 9-10). Masculine/feminine face preference diversity with the difference in sexual orientation and relationship context. COE21 third International Workshop “Social Cognition: Evolution, Development, and Mechanism ”. Tokyo.
  • Sakaguchi, K., Sakai, Y., Ueda, K., & Hasegawa, T. (2006, June 8). The influence of sexual orientation and relationship context on feminine/masculine face preference. The 18th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Philadelphia:PA.
  • Sakaguchi, K., Sakai, Y., Ueda, K., & Hasegawa, T. (2006, June 9). Correlates of unrestricted sociosexuality across sex and sexual orientation. The 18th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Philadelphia:PA. (Oral)

著書

査読論文

2005

学会発表

  • 本間誠次郎・奥山光伸・坂口菊恵・沖真利子・長谷川寿一(2005, April 13-16)「唾液中Testosterone測定による男性更年期診断の可能性」 第93回日本泌尿器科学会総会、於東京 (審査付・口頭)
  • 堀内敏行・坂口菊恵・井上慎一郎・千葉優子・田村嘉章・荒木厚・ 依田憲治・黒崎剛之・村山猛男・細井孝之(2005, June 15-17)「高齢男性におけるBioavailable testosteroneの測定とその意義」 第47回日本老年医学会学術集会、於東京
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, July 22) 「唾液中テストステロン・コルチゾール濃度に見る成人男性のメンタルヘルス」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, July 21) 「繁殖上の地位がテストステロン濃度におよぼす影響」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 沖真利子・坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一(2005, July 21) 「ステロイドホルモンおよびBIS・BAS感受性と, 男性の攻撃性や怒り傾向との関連」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 熊谷幸博・岡山宏江・本間誠次郎・坂口菊恵・沖真利子・長谷川寿一(2005, July 21) 「液体クロマトグラフィー-質量分析計(LC-MS)によるヒト唾液中テストステロンとコルチゾールの同時測定法」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, Sept 10-12) 「男性の繁殖戦略の変化にともなう内分泌変動」 日本心理学会第69回大会、於東京
  • 坂口菊恵(2005, Sept 10-12)ワークショップ「性犯罪に心理学はどう取り組むか(2)-個人の性行動は性犯罪にどのように影響するのか?-」(指定討論) 日本心理学会第69回大会、於東京
  • 沖真利子・坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一(2005, Sept 10-12)「ステロイドホルモンおよびBIS・BAS感受性と男性の攻撃性・怒り傾向との関連」日本心理学会第69回大会、於東京
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, Nov 3) 「唾液を試料としたbioavailable testosterone濃度の推定および濃度に影響を与える要因」 第10回日本生殖内分泌学会学術集会、於東京 (審査付・口頭)
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・上田恵介・長谷川寿一・長坂尚登 (2005, Nov 25-26)「性的指向と顔の魅力選好」 日本動物行動学会24回大会、於東京
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, Dec 10-11) 「ペア・ボンドが男性のテストステロン濃度に与える影響」 人間行動進化学研究会第7回研究発表会、於京都
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長坂尚登・上田恵介・長谷川寿一 (2005, Dec 10-11) 「ヒトにおける顔の選好性とセクシュアリティ」  人間行動進化学研究会第7回研究発表会、於京都
  • Sakaguchi, K.,Oki, M., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 2). Behavioral traits and sleeping hours as well as relationship status affect evening testosterone levels. The 17th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Austin:TX.
  • Oki, M.,Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 2). Hormonal bases of trait aggression, anger and BIS/BAS sensitivity among men. The 17th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Austin:TX.
  • Sakaguchi, K.,Oki, M., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 25). Influence of relationship status and personality traits associated with reproductive strategies on diurnal rhythm of testosterone and cortisol in Japanese men. The 9th annual meeting of Society for Behavioral Neuroendocrinology. Austin:TX.
  • Oki, M.,Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 24). Hormonal associations with trait aggression and anger among men: Effects of age, sample type and collection time. The 9th annual meeting of Society for Behavioral Neuroendocrinology. Austin:TX.
  • Oki, M.,Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, Oct 22-23). Saivary hormone levels and their relations to aggression, anger and behavioral motivation among young adults. The 3rd International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition. Kyoto.

招待講演

  • 坂口菊恵(2005, July)「ヒトの配偶戦略と進化論的性格心理学」 花王株式会社香料開発研究所

著書

  • Sakaguchi, K., Gudberg, K. J. & Hasegawa, T. (2005, May). Initial interpersonal attraction between mixed-sex dyad and movement synchrony. In: Anolli L, Duncan S, Magnusson M (Eds.), The Hidden Structure of Social Interaction: From Genomics to Cultural Patterns. Amsterdam: IOS Press. p.108-120.

査読論文