All presentations 2010-

2017

著書

  • 東京大学教養教育高度化機構初年次教育部門・増田建・坂口菊恵編(2017, Mar 24)「科学の技法: 東京大学『初年次ゼミナール理科』テキスト」東京大学出版会 240p.
  • 坂口菊恵(2017, Mar 24)「性差は科学できるか」同上発展編 p.140-148.

査読論文

  • Schmitt, D. et al. (2017, May) Narcissism and the Strategic Pursuit of Short-Term Mating:
    Universal Links across 11 World Regions of the International Sexuality Description Project-2. Psychological Topics. 26(1):89-137.
  • 坂口菊恵 (2017, in press) 「『認知の性差』議論の複雑な事情」 心理学評論 60(1).

解説・総説論文

  • 坂口菊恵(2017, July 1)「性戦略とヒトの進化」 脳と心の正体、文藝春秋SPECIAL 2017夏号(40):182-187.
  • 坂口菊恵(2017, July 5)「行動生物学者はブレイン・マシン・インターフェースの夢を見るか?」  UP 46(7):7-14. 東京大学出版会 
  • 坂口菊恵(2017, in press)「性への偏見を克服する――進化心理学」 臨床心理学

2016

学会発表

  • 坂口菊恵(2016, Aug 23)「クラウドリソースとの連携による教員・TA グループサイトの改良:東京大学初年次ゼミナール理科2年目を迎えて」NetCommonsユーザカンファレンス2016、於東京

解説・総説論文

  • 坂口菊恵(2016, Feb 1)「雌雄の分かれ道(上):性ホルモンによる制御」連載 愛と分子、現代化学 539:37-39.
  • 坂口菊恵(2016, Mar 1)「雌雄の分かれ道(下):異性を配偶相手とする仕組み」連載 愛と分子、現代化学 540:56-58.
  • 坂口菊恵(2016, Aug 19)「LGBTの生物学的基盤」特集 LGBTを正しく理解し、適切に対応するために、精神科治療学 31(8): 1003-1008.

招待講演

授業協力

  • 坂口菊恵(2016, May 14)「ヒトはなぜ恋愛するのかー生物学的な視点から」かわさき市民アカデミー2016年度前期 心理学コース『現代日本の課題をめぐる心理学からの挑戦ー自分らしく生きるための絆を求めて』
  • 坂口菊恵(2016, May 28)「性差と性行動の生物学」横浜市立大学 エクステンション講座平成28年度前期『生活に役立つ心理学』
  • 坂口菊恵(2016, July 27)「研究成果は社会でどのように認識されるのか: セクシュアルマイノリティをめぐる基礎研究と社会的受容」東京大学総合文化研究科 科学技術インタープリター養成プログラム 現代科学技術概論I

アウトリーチ

賞罰

  • 坂口菊恵(2016, Aug) 東京大学教養教育高度化機構特任教員奨励賞

2015

著書

  • 安部敏樹著・坂口菊恵監修(2015, Dec 11)「いつかリーダーになる君たちへ」日経BP 256p.

学会発表

  • 坂口菊恵(2015, July 5)シンポジウム「アタッチメントとセクシャリティの認知心理学」(話題提供)日本認知心理学会第13回大会、於東京
  • 坂口菊恵(2015, Aug 25)「Netcommons による教員・TA グループウェアの構築:東京大学初年次ゼミナール理科のこころみ」NetCommonsユーザカンファレンス2015、於東京

招待講演

  • 坂口菊恵(2015, June 2)「恋愛に実態はあるか」関西大学

解説・総説論文

  • 坂口菊恵(2015, Mar 26)「消費は異性へのディスプレイ 進化心理学から見た消費行動の性差」特集変わりゆくオトコ達〜男性市場の変化を読み解く〜 Marketing Researcher 126:34-37.

取材協力

授業協力

賞罰

  • 坂口菊恵(2015, Aug) 東京大学教養教育高度化機構特任教員奨励賞

2014

著書

  • 坂口菊恵(2014, Sept 5)「配偶者選択と進化心理学」誠信心理学辞典 誠信書房 p.272〜274.

2013

学会発表

  • 鈴木佑佳・林沛希・坂口菊恵・齋藤慈子・長谷川寿一(2013, Dec 7-8)「配偶戦略の個人差と一般的な芳香への嗜好」日本人間行動進化学会第6回大会、於広島

著書

  • 坂口菊恵(2013, Nov 22)「嫉妬」「同性配偶」「心」「ジェンダー」「三位一体脳」「児童虐待」「性同一性」行動生物学事典 東京化学同人.
  • 坂口菊恵(2013, Sept 9)「ヒトはなぜ恋愛するのか?」人間行動の進化を探る 朝倉書店 p.98~130.

査読論文

  • 正岡美麻・坂口菊恵・針間克己・長谷川寿一(2013, July)「男性ホルモン投与中のFemale to Maleトランスジェンダー/性同一性障害者の話声位基本周波数の変化について」日本性科学会雑誌 31(1):45-54.

招待講演

  • 坂口菊恵(2013, Jan 23)「魅力とは何か?ヒトの配偶戦略の視点から」法政大学心理学研究室

取材協力

  • 東京大学フリーペーパー BiscUiT「闇を旅する インタビュー」 vol.5, p.12.

2012

学会発表

  • Masaoka, M., Takagi, K., Sakaguchi, K., Uchida, S., Hasegawa, T. (2012, Aug 2-5). Voice characteristics in Female-to-Male transgender/transsexuals: acoustic analysis, perception by others and their own satisfaction level. The 12th Asia-Oceania Conference for Sexology. Matsue:Japan.
  • 正岡美麻・坂口菊恵・中村一博(2012, Oct 18-19)「男性ホルモン投与中および未投与のFemale to Maleトランスジェンダー・性同一性障害症例の声の性別判定」第57回日本音声言語医学会総会・学術講演会、於大阪(口頭)
  • 正岡美麻・坂口菊恵・中村一博(2012, Oct 18-19)「男性ホルモン投与中および未投与のFemale to Maleトランスジェンダー・性同一性障害症例の声の特徴」第57回日本音声言語医学会総会・学術講演会、於大阪
  • 鈴木佑佳・坂口菊恵・長谷川寿一(2012, Dec 1)「パートナー選択とにおい選好―刺激欲求度とにおいの好みの調査―」日本人間行動進化学会第5回大会 於東京

報告書・紀要論文

  • 坂口菊恵(2012, Mar 20)「教育講演 ナンパを科学する」思春期学 30(1):22-28.
  • 坂口菊恵(2012, Mar 30)「オランダ漫遊記 -その社会と教育-」駒場では学べないこともある:飛び出せ東大生! 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 p.6-13.
  • 坂口菊恵(2012, June 22)「男女の行動差の普遍性と可塑性 ─ 進化心理学の知見から ─」理論心理学研究 12/13:18-19.

著書

査読論文

  • 中村敏健・平石界・小田亮・齋藤慈子・坂口菊恵・五百部裕・清成透子・武田美亜・長谷川寿一 (2012). マキャベリアニズム尺度日本語版の作成とその信頼性・妥当性の検討 パーソナリティ研究,20(3):233-235.

取材協力

  • 学研 FYTTE「くびれボディのでき上がり方大研究」(2012年1月号 p.95-96)取材協力

2011

学会発表

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・内田直・長谷川寿一(2011, June 4-5)「声の性別判定に関する研究:ホルモン未投与および投与中のFemale to Maleを対象として」GID(性同一性障害)学会第13回研究大会、於東京(口頭)
  • 中村敏健・平石界・齋藤慈子・坂口菊恵・清成透子・武田美亜・長谷川寿一(2011 Sept 15-17)「マキャベリアニズム尺度日本語版の作成とその信頼性・妥当性の検定」日本心理学会第75回大会、於東京

招待講演

  • 坂口菊恵(2011, Mar 5)「性差の発達と個人差」 埼玉大学シンポジウム『動物やヒトの脳の性差』 於埼玉
  • 坂口菊恵(2011, June 9)「ナンパを科学する-ヒトのふたつの性戦略」 浦和法人会平成23年度公開講演会 於さいたま
  • 坂口菊恵(2011, June 23)Testosterone: does it suppress or enhance communication? 北海道大学GCOE「心の社会性に関する教育研究拠点」ワークショップ 於札幌
  • 坂口菊恵 (2011, Aug 28)「ナンパを科学する」第30回日本思春期学会総会・学術集会 教育講演4、於福岡

出張講義

  • 坂口菊恵 (2011, May 19)違いを分かって、自由になろう!、如水会寄附講座『男女共同参画時代のキャリアデザイン』、一橋大学国立キャンパス

報告書・紀要論文

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・内田直・長谷川寿一(2011, Dec)「声の性別判定に関する研究 ホルモン未投与および投与中のFemale to Maleを対象として」GID(性同一性障害)学会雑誌 4(1):154-155.

著書

  • 坂口菊恵(2011, Sept 23)「性欲はどうして起こるのか?―ホルモンとフェロモンの違い」デジタル版イミダス 時事・トレンド解体新書.
  • 坂口菊恵(2011, Nov 10)「コミュニケーション能力の性差をさぐる」特集内科診療に役立つメンズヘルス medicina 医学書院 48(12):1986-1987.

取材協力

2010

学会発表

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・本間誠次郎・長谷川寿一(2010, Mar)「Female to Maleの声の特性:男性ホルモンの投与による変化」GID(性同一性障害)学会第12回研究大会、於札幌(口頭)
  • Masaoka, M., Sakaguchi, K., Harima, K., Abe, T., Uchida, S., Honma, S., Hasegawa, T. (2010, Aug 4-7) Changes in salivary hormone levels during transsexual hormone treatment. The 11th Asia-Oceania Conference for Sexology in conjuction with The 3rd National Congress of the Indonesian Association of Sexology. Bali:Indonesia. (Oral/Poster)
  • 坂口菊恵(2010, Sept 18)ワークショップ「社会行動と内分泌」(話題提供)日本社会心理学会第51回大会、於広島
  • 坂口菊恵(2010, Sept 20)ワークショップ「性欲と性指向性の神経内分泌」(話題提供)日本心理学会第74回大会、於大阪
  • 佐々木掌子・坂口菊恵(2010, Sept 21)ワークショップ「心理学からみた性同一性障害/トランスジェンダー その2」(企画)日本心理学会第74回大会、於大阪

招待講演

  • 坂口菊恵 (2010, Jan 27)「顔や非言語的コミュニケーションが異性の選択におよぼす影響」 日本化学会コロイド界面化学部会 コロイド技術シンポジウム、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Feb 18)「ヒトの配偶者選択研究のいま」STAFFプロデュースセミナー ”社会行動の進化―鳥類,霊長類,そしてヒトへ―”、於札幌
  • 坂口菊恵(2010, Feb 20)「ホルモンが認知におよぼす影響―進化的背景と研究の展望」 第82回記憶・認知研究会、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Mar 13)「求愛のカタチ―巡り会い、すれ違う♀と♂の科学―」 サイエンスカフェ、於東京
  • 坂口菊恵(2010, April 29)「テストステロンはコミュニケーションの要」 第98回日本泌尿器科学会総会 メンズヘルスセミナー2010、於盛岡
  • 坂口菊恵(2010, June 5)「男女関係を進化心理学で考える」 ”人間諸科学における進化心理学の位置”研究会、於福岡
  • 坂口菊恵(2010, Sept 2)「男性ホルモンと認知機能」 第4回性差医療を考える会、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Sept 4)「男女の唾液中テストステロンと繁殖戦略の個人差」 第15回小石川カンファレンス ”男と女のテストステロン”、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Oct 17)「ナンパを科学する―ヒトのふたつの性戦略」 第30回日本性科学会特別講演、於倉敷
  • 坂口菊恵(2010, Nov 20)「男らしさ、女らしさはどう変わってきているか―その時代的、世代的変化について―」日本理論心理学会シンポジウム、於東京

報告書・紀要論文

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・長谷川寿一(2010, Dec)「Female to Maleの声の特性:男性ホルモンの投与による変化」GID(性同一性障害)学会雑誌 3(1):89-91.

著書

取材協力

  • THE21 いま輝くビジネス・ウーマンの肖像 (2010月1月9日)
  • 日経ウーマンオンライン 「男と女の付き合い学」(再掲:2010年4月~)
  • NHK ためしてガッテン 「LOH症候群」(2010年11月17日)企画協力